オビエド戦の劇的勝利と1部残留の達成
ラ・リーガ第37節、デポルティーボ・アラベスは敵地カルロス・タルティエレでレアル・オビエドと対戦し、0-1での勝利を収めました。この勝利によりアラベスは勝ち点を43に伸ばし、最終節を残して数学的に1部残留を確定させています。残り3試合の時点では降格圏に沈む苦しい状況でしたが、前節のメンディソロサでのFCバルセロナ戦の勝利で降格圏を脱出し、自力残留の可能性を自らの手で掴み取っていました。ちなみに、そのバルセロナ戦の試合前には、見事にリーグ優勝を果たした王者に対してパシージョを行って敬意を示しています。そして迎えたこのオビエド戦での連勝が、残留という最高の結果をもたらしました。スタジアムには数百人のアラベスファンが駆けつけ、選手たちと共に1部残留という歓喜の瞬間を分かち合っています。(via MARCA) (via SPORT) (via Mundo Deportivo)