CDレガネス
ホームのブタルケで首位のラシン・サンタンデールに敗れました。勝ち点は42にとどまっており、下位6チームのグループに含まれているため、依然として降格の危険が残っています。次節はホームでウエスカとの残留を賭けた大一番に臨みます。(via ElDesmarque)
レアル・ソシエダB (サンセ)
ジョン・アンソテギ監督率いるチームは、敵地エル・アルコラスでウエスカとの死闘を2-1で制し、8試合ぶりの勝利を挙げました。勝ち点を45に伸ばし、降格圏と9ポイント差をつけたことで、実質的な残留(salvación virtual)を達成しました。(via Mundo Deportivo)
試合は前半27分、イバイ・アギレの完璧なクロスをランデル・アスティアサランが頭で合わせて先制。前半には今季14ゴールを挙げトップチーム経験もあるゴルカ・カレラのシュートがポストを叩く場面もありました。67分、ミケル・ロドリゲスが相手のシエルバへ危険なタックルを見舞い、一発退場となります。しかし、数的不利に陥った77分、マリエスクレナが中盤での見事なボールコントロールから起点を作り、アスティアサランのアシストを受けたヨブ・オチエングが追加点を奪いました。(via MARCA)
特筆すべきは日本人センターバックのキタの活躍です。警告を受けながらも冷静な対応を続け、「今日は将軍(Mariscal)のようだった」と現地で大絶賛される見事なカバーリングですべての攻撃を跳ね返しました。GKアイトル・フラガもリベルトの至近距離からのシュートを好セーブで防ぎ、10人での勝利に大きく貢献しました。(via MARCA)
カディスCF
ホームでデポルティボに敗北を喫しました。後半戦はわずか1勝(獲得勝ち点5)という歴史的な絶不調に陥っていますが、下位チーム(ウエスカ、ミランデス、サラゴサ、クルトゥラル・レオネサ)が今節ことごとく敗れたため、奇跡的に勝ち点39で残留圏ギリギリの18位をキープしています。残る3試合はカステリョン(A)、レガネス(H)、ラシン・サンタンデール(A)と非常に厳しい日程が続きます。(via ElDesmarque)
来季の補強として、ミランデスで活躍中のカルロス・フェルナンデスをリストアップしていますが、彼を獲得するためには2部残留が絶対条件となっています。(via Estadio Deportivo)