ラシン・サンタンデール

ホセ・アルベルト・ロペス監督率いる首位ラシンは、敵地ブタルケでレガネスを下し、1部昇格へ向けて決定的な一歩を踏み出しました。残り9ポイントの段階で数学的な決定には至っていませんが、3位に対して4ポイントのリードを確保しています。ビッグデータの予測では、直接昇格の確率が98%、リーグ優勝の確率も85.6%へと急上昇しており、王手がかかっています。(via ElDesmarque)

デポルティボ・ラ・コルーニャ

アントニオ・イダルゴ監督率いるチームは、敵地でカディスを下して直近10試合で6勝4分と無敗記録を伸ばしました。アルメリアが引き分けたため勝ち点81で並びましたが、直接対決の得失点差で上回り、直接昇格圏の2位に浮上しました。ビッグデータによる直接昇格確率は55.2%となっています。残り3試合の相手はアンドラ、バジャドリード、ラス・パルマスと続きます。(via ElDesmarque)

次節対戦するアンドラには、デポルティボからレンタル中のアレックス・ペチャロマンが所属しています。彼には保有元との対戦を禁じる「恐怖条項(ペナルティ)」が設定されておらず、出場が可能です。(via SPORT)

また、クラブはポンテベドラ広場からリアソール・スタジアム(マヌエル・ムルギア通り)への本社所在地変更を5月8日付で商業登記簿に正式登録しました。旧本社のファサードを飾っていたフランシスコ・クレオ・ロドリゲス作のセラミック壁画2点は既に撤去されており、修復作業を経てクラブ博物館に展示される予定です。(via SPORT)

さらに、マヌエル・バスケス市議が第1回「ソーシャル・フォーラム」に参加し、クラブ、市、ペーニャ、ソシオの対話の場が設けられるなど、ピッチ外でも地域との連携を深めています。(via SPORT)

UDアルメリア

敵地でブルゴスと引き分けたことで、デポルティボに抜かれて3位(勝ち点81)へと後退しました。ビッグデータによる直接昇格確率も68%から65.8%へと低下しています。それでもリーグ最多の78ゴール(うちホームで50ゴール)を誇る攻撃力は健在で、次節はホームにラス・パルマスを迎え撃ちます。(via ElDesmarque)

レアル・マドリードの下部組織出身で、マドリーが権利の50%を保有するセルヒオ・アリバスは、市場価値1500万ユーロを誇るチームの絶対的エースです。現在24ゴール7アシストでリーグ得点王を走っていますが、4月26日のグラナダ戦でのハットトリック以来ゴールから遠ざかっています。彼に加えてエンバルバが14ゴール、バプティスタオが9ゴールを記録しており、昇格へ向けて再び爆発が求められています。(via SPORT)