負傷者および欠場者情報

この大一番で、アラベスは攻撃の重要なオプションであるルーカス・ボジェを負傷により欠いた。また、ディフェンスラインのファクンド・ガルセスも長期の出場停止処分(11月まで)を受けておりメンバー外となっている。

試合中には、左センターバックとして先発し、レバンドフスキらをしっかりと抑え込んでいたビクトル・パラダが、80分に身体の違和感を訴えてプロテソニとの交代を余儀なくされた。最終盤の重要な時期だけに、パラダの今後の状態が懸念される。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

王者バルセロナを無失点で撃破するという最高のシナリオで降格圏を脱出したデポルティーボ・アラベス。スタジアムの熱狂的なサポートとチームの戦術的規律が見事に噛み合った歴史的な一夜となりました。次節のオビエド戦でこの勢いを持続し、1部残留を確実なものにしたいところです。