トニ・マルティネスの喜びの爆発

献身的な前線からの守備で勝利に貢献したストライカーのトニ・マルティネスは、試合直後に興奮を隠しきれない様子で語った。

『言葉が出ない。残された決勝戦の1つで、信じられないような努力だった。我々は12人の選手で戦ったし、とても幸せだ』と、ファンの大声援を12人目の選手に例えて喜びを表現した。

『我々にはそれが必要だった。バルセロナが何を提案してくるか、我々が何に直面しているかは分かっていた。我々は常に試合の戦い方を知っていた。こういう試合が命を与えてくれるんだ。まだ何も決まっていないが、大きな一歩だ』

『この3試合でクリーンシートを達成することが非常に重要だった。後半は包囲網を敷かれたが、うまく耐えることができた。こういう試合ではこういうことも起こるし、ようやく無失点に抑えられた』と守備陣の奮闘を称えた。

次節に向けては、『オビエドでの決勝戦がある。今夜からリカバリーを始めなければならない。勝って、他の結果を見ながら残りの2節にこの感覚を持っていけることは、我々に命を与えてくれる。得点できなくても勝ち点3を取れるならそれにサインする。血でサインしてもいい』と、なりふり構わず残留を掴み取る強い決意を表明した。 (via MARCA)