バルデベバスでの初練習と参加メンバーの状況、ハイセンのコメント
レアル・マドリードはバルデベバスのシウダード・レアル・マドリードで新シーズンに向けた初練習を行い、モウリーニョ監督の指揮下で本格的に始動した。
初日に参加できた選手はわずか8人のみ。ディーン・ハイセン、ラウール・アセンシオ、アンドリー・ルニン、トレント・アレクサンダー=アーノルド、エドゥアルド・カマヴィンガ、アルバロ・カレラス、ゴンサロ・ガルシア、フランコ・マスタントゥオーノがグラウンドに姿を現した。エデル・ミリトン、ロドリゴ・ゴエス、フェルラン・メンディの3名は怪我のため別メニューでの調整となった。
多くの選手は代表戦の影響でまだ合流していない。ベルナルド・シウバ(ポルトガル)、フェデ・バルベルデ(ウルグアイ)、アルダ・ギュレル(トルコ)、ティボー・クルトワ(ベルギー)、アントニオ・リュディガー(ドイツ)、ブラヒム・ディアス(モロッコ)、デンゼル・ダンフリース(オランダ)、ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)は現在休暇中。ジュード・ベリンガム(イングランド)、オーレリアン・チュアメニ、キリアン・ムバッペ、イブラヒマ・コナテ(フランス)、マルク・ククレジャ(スペイン)はワールドカップ準決勝に進出していたため、合流はさらに遅れる見込みだ。
初練習を終えたディーン・ハイセンは、出待ちしていたファンやメディアに対応した。ローマ時代にもモウリーニョの指導を受けているハイセンは、『以前から彼を知っているから、とても良い感じだ。彼は良い人だよ』と監督について語った。モウリーニョの厳しい練習については『まあ、練習しないとね』と答え、休暇中も個人的にトレーニングを積んでいたことを明かした。新シーズンの目標を『たくさんのタイトル』と掲げ、フランス代表としてW杯に参加している同僚のコナテについては『知らないけれど、とても良い選手だ』とコメントした。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)