マンゴ創業者イサク・アンディックの転落死 心理士の関与が疑われる新展開

ファッションブランド「マンゴ」の創業者イサク・アンディックがカタルーニャのモンセラート山塊でハイキング中に100メートル以上の崖から転落死した事件で、新たな展開があった。当初から同行していた息子ジョナサンが殺人の疑いで逮捕されていたが、裁判所は新たに一家の心理士が事件に関与している可能性があるとみて、ジョナサンと心理士の通信記録の提出を求めた。ジョナサンは父親との関係が良好だったと主張しているが、メッセージの記録では生前贈与を巡って疎遠になっていたことや、事件当日の転落時の証言が二転三転していることなどが浮き彫りになっており、計画的な犯行の可能性を視野に捜査が進められている。 (via MARCA)

【本日の総括】

レアル・マドリードの会長選を巡る両陣営の過激な舌戦や公約発表が大きな注目を集める中、セビージャの買収破談によるファンと経営陣の衝突、テネリフェの選手による裁判官への暴行事件、さらにはユースチームの祝賀会でのストリッパー騒動など、ピッチ外でクラブを揺るがす深刻なスキャンダルが相次いで発生しました。一方で、メッシのアストゥリアス皇太子賞受賞という喜ばしいニュースや、スペイン代表合宿での和やかな雰囲気、熱狂的な高齢ファンの微笑ましいエピソードなど、悲喜こもごもの話題が入り乱れる1日となりました。