未成年チームの昇格祝いでストリッパー クラブを揺るがす大スキャンダル
バレンシア州のFBボンレポス・イ・ミランベルのユースチームのリーグ優勝および昇格を祝う夕食会で、前代未聞のスキャンダルが発生した。市営施設のグラウンドで行われた祝賀会で、監督がサプライズとしてストリッパーを呼び、エロティックなショーを開催。その場には未成年の選手たちも同席しており、一部の保護者はショーが始まるとすぐに席を立ったが、そのまま残った者もいた。事態を重く見たクラブは『このような性質のパフォーマンスを許可したことも事前に知っていたこともなく、未成年者に対するスポーツや教育の価値観とは絶対に相容れない』と声明を発表し、クラブ会長らは辞任。監督には施設への立ち入り禁止の暫定措置が取られ、市議会は未成年者検察庁に事態を報告し、地元警察とともに調査を開始している。 (via Esport3)
カタルーニャ地域リーグで前代未聞 審判へのロッカールーム暴行で60試合出場停止
カタルーニャサッカー連盟の競技委員会は、カン・パレリャーダの選手に対して60試合の出場停止という同連盟史上最も重い処分を下した。ウニフィカシオー・サンタ・ペルペトゥアとの昇格プレーオフで、アウェイベンチからの執拗な抗議と副審への暴行を理由に後半10分に試合が打ち切られた。その後、カン・パレリャーダのイマク・ハビリリが審判のロッカールームに乱入。主審の顔面を殴り、スパイクの裏で顔を蹴りつけて裂傷を負わせたうえ、副審の腹部も蹴り上げた。被害に遭った主審はラジオ番組で『このようなことが起きると、趣味で審判をしている以上、多くのことを考えさせられる』とショックを隠しきれない様子で語っている。 (via Esport3)