緊張に耐えられずスタジアム外へ 80代のUDオウレンセファンが体験した昇格の瞬間

1960年代からCDオウレンセを応援し、クラブ消滅後に設立されたUDオウレンセも追いかけ続けている81歳のホセ・ルイス・キンタスと86歳のホセ・ダ・クーニャ。二人はクエンカで行われた昇格プレーオフを応援するため、バスで700キロの道のりを移動した。しかし、試合の緊張と暑さに耐えきれなくなった二人は、残り10分のところでスタジアムの外に出てしまった。その直後、スタジアム内から歓声が聞こえ、UDオウレンセが後半ロスタイムに2ゴールを挙げて昇格を決めたことを知った。二人はスタジアムに戻って祝おうとしたが警察に止められ、後日オウレンセ市内で行われたパレードでは、オープンバスの下の階に乗って選手たちとともに念願の昇格の喜びを分かち合った。 (via MARCA)

レアル・マドリードの来季新ユニフォーム 斬新な配色にSNSで賛否両論

レアル・マドリードが2026-27シーズンのファーストユニフォームを発表した。伝統の白を基調としながらも、肩のスリーストライプスにピンク、襟と袖口にダークグリーンを配し、シャツの地模様には千鳥格子のようなパターンが施されている。クラブは『気品と偉大さへの賛歌』とアピールしているが、メインカラーに3色を組み合わせた斬新なデザインに対し、SNS上のファンからは『オーラが失われている』『長袖は見るに堪えない』『このユニフォームが歴史に残らないように、今シーズンはチャンピオンズリーグで優勝したくない』といった厳しい意見が飛び交っている。 (via ElDesmarque)