RCDマジョルカ
コパ・デル・レイ(アルコヤーノ戦)および第13節FCアンドラ戦が延期となったRCDマジョルカは、練習拠点であるソン・ビビロニにて11月14日の次節コルドバCF戦に向けた調整を続けている。
スロバキア代表DFマルティン・ヴァルイェントは練習後の取材に応じ、チームの課題と現状について次のように語った。
『ここ1ヶ月でチームのプレー内容は間違いなく向上している。相手陣内でのアグレッシブなプレッシングや勇気あるポゼッションが見られるようになった。しかし、開幕以来まだ一度も達成できていない3連勝を飾ることが順位表において極めて大きな意味を持つ。簡単なことではないが、特にアウェイゲームでのパフォーマンス向上は我々の義務だ』
また、ヴァルイェント自身はスロバキア代表への招集のため次節コルドバ戦を欠場することになる。この過密日程と代表招集について以下のように明かした。
『クラブの試合にも出たいが、代表復帰を決めた以上、国を代表することは大きな誇りだ。マジョルカには全ポジションに十分な競争力を持つ選手が揃っており、私が不在でも何ら問題はない。ただ、2部リーグに関しても代表ウィーク期間中はリーグ戦をストップさせるべきか、主催者は検討する価値があると思う』
さらに、デ・ミゲルの訃報についてヴァルイェントは深い哀悼の意を表した。
『試合当日に監督から状況を聞かされたが、最悪の結末となってしまった。ピッチ上で命を落とすことは本当に悲しいことであり、同じ競技を行う仲間の死は言葉にならない。個人としての意見だが、スペインサッカー界全体が深い喪に服しており、今節は一部だけでなく全試合を延期すべきだったと考えている』 (via SPORT)