セビージャの若手左サイド、オソの動向を注視

👀 エスパニョールは、セビージャに所属する左サイドのスペシャリスト、オソ(ホアキン・マルティネス)の獲得にも動いている。

左サイドバックやウイングとしてプレーできるオソに対して、エスパニョールはすでにセビージャ側に電話で問い合わせを行った。彼にはエスパニョールの他にもビジャレアルやフランスのストラスブール、さらには欧州の他クラブからも接触があり、その高いパフォーマンスが国内外から注目を集めている状態だ。

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

モンチSDの就任から1ヶ月が経過し、マノロ・ゴンサレス監督の続投と並行して、最大10人の獲得を目指すアグレッシブなスカッド再編が本格化しています。退団選手が相次ぐ中、空いた左サイドバックには経験豊富なディエゴ・リコや若手のオソをリストアップ。チーム全体の市場価値は微減したものの、ウルコらの台頭という明るい材料もあり、来季へ向けた新体制の構築が着実に進んでいます。