レアル・ソシエダB
開幕からの好スタート後、RCDマジョルカ(0-1)およびADセウタ(1-2)に連敗を喫して足踏みが続くサンセ(レアル・ソシエダB)。明日14:00から本拠地ズビエタにて、1部昇格の本命候補でありながら同じく勝ち点8と足踏みするグラナダCFとの一戦に挑む。(via DiarioVasco)
敵陣グラナダにはカルロス・アルカラス、グンバウ、アルナイスといった1部リーグでの実績豊富な実力者がズラリと並ぶ。若手主体のサンセを率いるヨン・アンソテギ監督は『相手の経験値や実績は上だが、我々はピッチ上でそれを感じさせてはならない。重要なのは溢れ出る情熱とプレーの強度だ。選手たちにはピッチ上で勇気を持ち、自由にサッカーを繰り広げてほしい』と熱弁を振るった。(via DiarioVasco)
さらに指揮官は『トップチームに昇格したいのであれば、まさにこうしたレベルの相手を凌駕していかなければならない』と選手たちの成長を促すメッセージを送った。今節はセウタ戦で一発退場となったキタとマリエスクレナが出場停止となり、ベイティアもトップチーム帯同のため不在となるが、アスレティック戦に出場したルペレスとマルシャルが先発に復帰する見込みであり、若きポトリジョス(若駒)たちの真価が試される。(via DiarioVasco)