CDレガネス
前節カステリョンに0-2で敗れ今季初黒星を喫した10位CDレガネスは、敵地でのカディス戦に向けて大きな追い風を掴んでいる。今季の攻撃のタクトを振るってきたチュニジア代表MFイスマエル・ガルビが、代表親善試合の取り消しに伴いチームへ早期復帰を果たし、木曜日のトレーニングから合流している。(via Estadio Deportivo)
ガルビの復帰により、前節カステリョン戦で先発したカメルーン代表パトリック・ゾコとのポジション争いが注目される。前節のレガネスはGKルカ・ジダンのキックミスからの失点や、アディショナルタイム手前での失点、そしてFWアルバロ・モラタの決定機逸など両ゴール前での精度を欠いて敗戦を喫した。(via Estadio Deportivo)
加入から4試合無得点が続き、前節も絶好の好機を逃したモラタに対して批判の声も上がり始めているが、ルベン・アルベス監督は一切の揺らぎを見せていない。アルベス監督は『アルバロはフットボールにおけるあらゆる修羅場を経験してきた選手だ。彼がレガネスにとって極めて重要な存在となり、必ずゴールを重ねてくれることに何の疑問も抱いていない』と絶大な信頼を寄せる。今月で34歳を迎える元スペイン代表主将を前線の軸に据え、敵地での勝ち点3獲得を狙う。(via Estadio Deportivo)