カディスCF

開幕から7試合を消化して4分3敗の勝ち点4、降格圏内の下位(20位相当)に低迷するカディスCF。9月の4試合ではわずか勝ち点1の獲得にとどまり、激しい批判に晒されているアルベルト・セラデス監督のもと、今節ホームのJPファイナンシャル・スタジアムでCDレガネスを迎える。(via Estadio Deportivo)

前節テネリフェ戦(1-1)で連敗を3で止め、チームの復調の兆しを見せたと主張するセラデス監督は会見で『最も重要なのは勝つことだ。チームは正しい道を進んでおり、着実に成長している。誰ひとりとして諦めていない』『不当な結果が続いているが、この状況を打開するための準備はできている』と並々ならぬ勝利への意欲を語った。(via Estadio Deportivo)

しかし、チームは絶望的な手負いの状態にある。負傷離脱中のジョージア代表コンビ(ユーリ・タバタゼ、ギオルギ・ゴチョレイシヴィリ)に加え、国際Aマッチウィークに伴いボヤン・コバチェヴィッチ(セルビア代表)、ケナン・トイビブ(コモロ代表)、ディラン・サラテ(スペインU-20代表)が代表招集のため一挙に離脱。攻守の軸を欠く中でスタメン再構築を余儀なくされている。(via Estadio Deportivo)