レアル・スポルティング
深刻な野戦病院化が進むトップチームを救うべく、スポルティングが誇る育成組織「マレオー(Mareo)」から若手原石たちが急遽トップチームへ呼び寄せられた。ダービーでデビューを果たしたイケル・マルティネスや、今節出場が濃厚視されるエノル・プレンデスに加え、Bチームで頭角を現している攻撃陣ミゲル・コンデ、バレンスエラ、オリオル・パジャス、そしてMFディエゴ・マタブエナの計6名がトップチームのトレーニングへ合流している。(via SPORT)
Bチーム側でもブルーノ・ルビオの負傷やクリス・フェレレスのウイルス性疾患など離脱者が相次いでいるものの、若い情熱がチームに新たな活力を与えている。ラルカモン監督も若手の積極起用に迷いはなく、層の薄くなった各ポジションの穴を埋めるべく期待を寄せている。(via SPORT)
一方、今節のエル・モリノンでは明るいニュースも用意されている。生え抜き右サイドバックのギジェ・ロサスが、前節のオビエド戦でクラブ公式戦通算200試合出場という大偉業を達成した。クラブ史上わずか30人目となるこの記録を祝し、セルタ・フォルトゥナ戦の試合前にホームサポーターの前で栄誉を称える記念セレモニーが開催される。通算6ゴール17アシストを記録し、今季からルベン・ヤニェス、ガスパール・カンポス、フアン・オテロと共にキャプテンに就任したクラブの象徴が、満身創痍のチームを勝利へと牽引する。(via SPORT)