デポルティーボ戦での1-1ドロー。敵地リアソールで勝ち点1を獲得

⚽ エルチェCFは今シーズンの開幕戦において、敵地リアソールスタジアムでデポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦し、1対1の引き分けで貴重な勝ち点1を手にしました。試合はエルチェが立ち上がりからボールポゼッションを圧倒的に支配し、相手ゴールを幾度となく脅かす形で展開しました。前半の早い時間帯には、アリ・フアリがコーナーキックからの決定的な好機でシュートを放ちましたが、相手の守護神レオ・ロマンの驚異的な反応に阻まれ、先制のチャンスを逃しました。

🏃‍♂️ すると21分、デポルティーボの Amatucci にピッチ中央から背後のスペースへの精密なロビングパスを通され、これに反応した37歳のベテラン、オーバメヤンに右足の完璧なトラップから左足のシュートでネットを揺らされ、先制を許してしまいました。追いかけるエルチェは後半からさらに攻勢を強め、ゴンサロ・ビジャールを司令塔に創造性溢れる攻撃を披露しました。57分にはフェル・ニーニョとアリ・フアリが連続して決定的なシュートを放つ決定機を迎えましたが、再び相手GKレオ・ロマンの驚異的なダブルセーブに阻まれました。しかし諦めずに攻め続けた結果、76分に待望の同点ゴールが生まれ、そのまま1対1のドローで試合を終えました。 (via Mundo Deportivo)