5年ぶりの開幕戦勝利!ラージョ相手に10人の数的不利を跳ね返す劇的な2-1大逆転劇

⚽ 今シーズンの開幕戦において、ホームのラモン・サンチェス・ピスフアンでラージョ・バジェカーノを迎え、劇的な2対1での逆転勝利を収めました。開幕戦での勝利は2021年以来、実に5年ぶりの快挙であり、長く暗い低迷期から抜け出そうとするクラブにとって非常に大きな一歩となりました。

🚨 試合は前半4分、今夏に加入したアロウナ・サンガンテの痛恨のバックパスミスから、ラージョのアルバロ・ガルシアに先制点を許すという極めて重苦しいスタートとなりました。セビージャは、カンテラから抜擢されたニコ・ギジェンとミゲル・シエラの若手2名をスタメンに起用していましたが、経験不足もあって全体的にリズムを掴めない時間帯が続きました。

🔥 前半にはイサク・ロメロがエリア内で倒されて一度はペナルティキックの判定が下るものの、VARの介入によって判定が覆り取り消される不運。さらにラージョのイシに追加点となるヘディングを叩き込まれましたが、フアン・イグレシアスへのファウルがあったとしてノーゴールとなるなど、スタジアムは不穏な緊張感に包まれました。

🏃‍♂️ 後半に入り、グリディの放ったシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところ、ミゲル・シエラが泥臭く拾いに行って倒されペナルティキックを獲得。これをグリディが冷静に決めて1対1の同点に追いつきました。その後、守備の要であるキケ・サラスが一発レッドカードで退場となり、10人での非常に過酷な戦いを強いられましたが、アディショナルタイムに途中出場のロビー・ユーアがルジューヌに倒されて劇的なPKを獲得。これをペケが沈め、劇的な逆転勝ちを飾りました。(via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)

ジョージ・コチョラシュヴィリの完全移籍が秒読み!メディカルチェックを経てアスレティック戦帯同へ

🤝 クラブは、今夏の最優先課題であった中盤の補強として、スポルティングCPから27歳になったばかりのジョージア代表MFジョージ・コチョラシュヴィリを獲得することで最終合意に達しました。当初は買い取りオプション付きの期限付き移籍を提案していましたが、スポルティング側が移籍金を要求して譲らなかったため、最終的に400万ユーロの固定移籍金に最大150万ユーロの変動ボーナスを加えた完全移籍の形で合意へと漕ぎ着けました。

📋 選手自身はスペインリーグでのプレーを強く希望しており、すでにスポルティングのポルトガルでの最初の公式戦2試合であるヴィトーリア・ギマランイス戦、エストレラ・アマドーラ戦ではメンバーから外されて別メニューでトレーニングしていました。コチョラシュヴィリは木曜日中にもセビージャへ移動してメディカルチェックを受ける予定であり、契約期間は最大2030年までの長期契約が結ばれる予定です。監督のルイ・ガルシア・プラサは、彼の合流を極めて切望しており、金曜日のアスレティック・クラブ戦に同行させて早速チームの戦術に慣れさせたい意向を持っています。(via Estadio Deportivo) (via MARCA) (via ElDesmarque)