9月代表ウィーク前までの全日程確定!「夜が支配する」1ヶ月8試合の超強行軍
LaLigaとUEFAは、9月のインターナショナルマッチウィーク(代表ウィーク)前までの全ての公式戦日程を確定しました。レアル・ソシエダにとって、それは「夜(ナイトゲーム)」が完全に支配する、30日間で8試合を消化する極限の過密日程となります。
新たに発表された第7節バレンシア戦は、9月20日(日)の21時キックオフ(アウェイ・メスタージャ)に決定。バルサ戦やセビージャ戦など過酷な連戦を控えるバレンシアにとってもタフな週ですが、ソシエダにとってもこの怒涛の1ヶ月の締めくくりとなります。
ここからのソシエダの「夜間過密スケジュール」の全貌は以下の通りです。
・今週木曜(9月3日):ホームでセルタ・デ・ビーゴ戦(21:00)※セルタは日曜日夜に試合を行ったため、ソシエダが休息面で優位
・来週月曜(9月7日):アウェイでエルチェ戦(21:30)
このエルチェ戦の後、ソシエダは貴重な休息日を得ることになります。次の試合は、9月13日(日)にホームのアノエタで行われるアトレティコ・マドリード戦です。アトレティコがチャンピオンズリーグ初戦を9月9日(水)に行う関係上、当初の土曜日開催から日曜日にスライドされたため、ソシエダはコンディション調整に十分な時間を割くことができます。
・9月17日(木):ヨーロッパリーグ開幕戦、ホームでボーンマス戦(21:00)
・9月20日(日):アウェイでバレンシア戦(21:00)
このバレンシア戦を戦い終えて初めて、過酷な8連戦の超強行軍が幕を閉じ、選手たちは代表ウィークへと入ります。ナイトゲームが続く中、マタラッツォ監督がいかにローテーションを駆使し、選手のコンディションを維持できるかが、序盤戦の勝敗を大きく左右することになります。
(via Mundo Deportivo / via SPORT / via Superdeporte)