延期を経てついに開幕!バライードスの芝生問題から、本日エル・サダールでのレバンテ戦で待望の初陣へ
⚽️ オサスナにとってのラ・リーガ2026/27シーズンの幕開けは、思わぬ形で足止めを食らうところから始まりました。第1節に予定されていたアウェイでのセルタ・デ・ビーゴ戦が、対戦相手の本拠地バライードスの芝生のコンディション不良(深刻な生育上のトラブル)によってまさかの延期となってしまったためです。
これにより、他のクラブより公式戦への実戦調整期間が長く取れたものの、同時にピッチ上での緊迫感を体験できないまま本日の第2節を迎えることになりました。本日(8月24日、月曜日 19:30キックオフ)行われる本拠地エル・サダールでのレバンテUD戦こそが、オサスナにとって今シーズンの待望の公式戦デビュー戦、そして記念すべきホーム開幕戦となります。プレシーズン中に、チームは3つのゴールを挙げたものの、2敗1分け(アレナス・ゲチョ戦のドローを含む)と、実戦での仕上がりにはまだ手探りの部分が残されているだけに、この初陣でどのような戦いぶりを見せるかに大きな注目が集まっています。(via SPORT / via MARCA / via Estadio Deportivo)
