ラ・リーガ歴史的新記録!ラミス監督がセグンダ301試合の指揮を経て辿り着いた悲願の1部デビュー
ついにこの日がやってきました。新指揮官ルイス・ミゲル・ラミス監督にとって、このレバンテ戦は記念すべきラ・リーガの1部リーグでの監督デビュー戦となりました。セグンダ・ディビシオン(2部)で実に301試合もの指揮を執り、121勝82分け98敗という見事な実績を積み重ねてきた名将が、ようやくスペインサッカー界の最高峰の舞台に辿り着いたのです。ちなみに、ラミス監督が選手として最後に1部リーグのピッチに立ったのは、2001年5月20日にラシン・サンタンデールの選手としてレアル・バリャドリードと対戦した時まで遡ります。まさに四半世紀近い時を経て、今度は指揮官として悲願の1部復帰を果たしました。 (via AS)
