カマヴィンガ襲撃男の特定と最高6万ユーロ罰金 審判発言を巡るラジオでの激論
カンプ・ノウでのクラシコにおいて、エドゥアール・カマヴィンガに対し旗の棒で攻撃を試みた悪質なバルセロナファンが、カタルーニャ州警察(モッソス)によって特定・告発されました。スポーツ暴力防止法に基づき、最大6万ユーロ(約960万円)の高額罰金とスタジアム永久入場禁止レベルの厳重処分が科される見込みです。👮♂️
一方、ラジオ番組『La Tribu』では、レアル・マドリードの敗戦は即座に深刻な劇的危機として報じる一方で、バルセロナの連敗に対しては擁護姿勢を見せる一部メディアのダブルスタンダードに対して疑問の声が上がりました。ラジオ内ではさらに、試合後に審判員が会見で説明を行う新制度を巡り、過去に審判が発言した際にレアル・マドリードが大会離脱を唆したことで裁判委員会(CTA)の規則が変更された歴史や、高額な報酬を受け取る審判員の説明責任について白熱した議論が交わされました。📻 (via MARCA / SPORT)
【本日の総括】
クラシコ勝利の歓喜冷めやらぬ中、モウリーニョ監督はサンタンデール戦に向け『タイトル獲得こそが目的』とチームの気持ちを引き締め直しています。ピッチ外ではキリアン・エムバペの中国ミーム騒動や11月総会での10億ユーロ規模の所有モデル改革など多層的な話題が続いていますが、まずは今週末のアウェイ戦で着実に勝ち点3を重ねることが最優先課題となります。