ジュードの父マークが50歳で代表初選出 700ゴールの伝説とベリンガム家の絆

レアル・マドリードのMFジュード・ベリンガムの父であるマーク・ベリンガム氏(50歳)が、50歳以上のイングランド代表(Over-50s)に選出され、アイルランド戦に出場することが決まりました。🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

これにより、イングランドA代表60キャップを誇るジュード、U-21代表の弟ジョブ(ドルトムント)に続き、ベリンガム家から3人目のイングランド代表選手が誕生することになります。元警察軍曹のマーク氏は、アマチュアリーグ(Non-league)の20以上のクラブで25年間にわたりプレイし、通算700ゴール以上を記録した『アマチュア界のペレ』と称される伝説的FWです。⚽️

ジュードはインタビューで『僕にとって最初のサッカーのヒーローは父だった。毎週彼のアマチュアの試合を見に行き、ゴールを決めて喜ぶ姿を見てサッカーに恋をした』と振り返っています。マーク氏は現在代理人として息子のキャリアを全面的に支えており、2023年のジュードのレアル・マドリード移籍や2025年のジョブのドルトムント移籍の交渉を自ら主導しました。現在も息子の活躍を欧州各地で温かく見守っています。❤️ (via MARCA)

トッテナムのペドロ・ポロがレアル移籍の噂に言及 スペイン帰還の願望と具体的なオファーの現状

トッテナムと2031年までの長期的契約を結ぶスペイン代表DFペドロ・ポロ(27歳)が、ラジオ番組『El Larguero』に出演し、レアル・マドリードやバルセロナからの関心について言及しました。🎙

ポロは『トッテナムとの契約がありクラブへの敬意があるため多くを語るのは不公平だが、いつかスペインに戻れたら嬉しいと常々思っている』と将来的な母国復帰への憧れを認めました。自身のプレイスタイルについては『自分はプレミアリーグの激しさにも適応したし、どのような戦術スタイルにも順応できる』と強い自信を示しました。🇪🇸

しかし、レアル・マドリードなどからの具体的なアプローチについては『周囲から問い合わせや質問はあるものの、「君が欲しい」と直接言われたわけではなく、本気の関心(interés real)ではない。自分も今は耳を傾けていない』と語り、現時点で正式なオファーや具体的な交渉段階には至っていないことを明かしました。⚪️ (via Mundo Deportivo)