コパ・デル・レイ1回戦で格下UBレブリハナに2-3逆転勝利!2点差から逆転勝ちを収め2回戦進出

⚽️ コパ・デル・レイ1回戦が敵地エスタディオ・ムニシパル・デ・レブリハで行われ、ヘタフェCFが地域リーグ(アンダルシア州名誉リーグ・6部相当)のUBレブリハナを2-3で下し、苦しみながらも2回戦進出を決めました。

試合開始前には、トレド県ウルダで発生した悲惨な列車脱線事故の犠牲者を悼み、両チームの選手がセンターサークルで肩を組み、静かに黙祷を捧げました。

5つものカテゴリー差がある相手との格差対決となりましたが、近頃の公式戦で大量失点を重ねて守備崩壊の泥沼にハマっていたチームは、この日も立ち上がりから大苦戦を強いられました。前半途中でよもやの2点リードを許す最悪の展開となり、ベンチやスタンドで見守るアンヘル・トーレス会長にも重苦しい空気が漂いましたが、前半終了間際の怒涛の猛攻で同点に追いつくと、後半に交代出場のベルギー代表MFが鮮やかな逆転ゴールを叩き込みました。

連敗の悪夢を断ち切り、最低限の目標である次ラウンド進出を手にしたものの、格下を相手に冷や汗をかかされる薄氷の勝利となり、チームの立て直しに向けた課題が改めて浮き彫りとなっています。(via MARCA)