人工芝の敵地で序盤から守備崩壊!セットプレーから連続失点を喫し2点ビハインドの重苦しい展開に
🚨 慣れない人工芝のピッチと熱狂的な地元の歓声に押され、序盤から防戦一方の厳しい立ち上がりとなりました。
ロッカールームで『相手は1部リーグのクラブだが、俺たちには地元レブリハのプライドがある』と気勢を上げた地元チームの勢いに押され、開始3分には左足ボレーシュートでゴールを脅かされます。そして10分、ペナルティエリア手前でサゾノフが相手のパラレスに肘打ちを見舞って警告を受けると、この位置からのフリーキックをペペ・テヘロに右足で完璧に決められ、右上の死角に吸い込まれる先制ゴールを許してしまいました。
反撃に出たいチームはマリオ・マルティンのミドルシュートや、15分のキコ・フェメニアの右クロスからボルハ・マジョラールが決定機を迎えるもゴールに至りません。すると23分、再びセットプレーから守備陣が破られます。右サイドからのFKに対し、この日公式戦デビューとなったGKレタチェクが飛び出しの目測を誤り、落下地点に入った相手DFユヨに頭で合わされて衝撃の2点目を奪われました。
その後もサゾノフが再び相手の顔面に手を当てて2枚目のカードでの退場寸前になるなど危ういプレーを連発し、焦るダヴィンチもコントロールミスから相手を踏みつけて黄色い紙を提示されるなど、完全に行き詰まった展開となりました。(via ElDesmarque)