W杯で躍動するカンテラ出身ニコ・パスの去就
W杯でアルゼンチン代表としてヨルダン戦に先発出場し、60分間プレーしたニコ・パスは、来季もセスク・ファブレガス監督が率いるイタリア・セリエAのコモ1907でプレーすることが決まった🇦🇷 父親であり代理人も務める元アルゼンチン代表のパブロ・パスがダラスのスタジアムから『レアル・マドリードが彼をとても必要としていたため、難しい決断だった。しかし、クラブも私たちも、イタリアでもう1シーズン過ごし、チャンピオンズリーグでプレーする機会を得ることが、彼の成長にとって最良の選択だと考えた』と経緯を説明した。
コモはマドリードに600万ユーロを支払い彼を獲得しており、マドリードは50%の保有権を残している。マドリードは約6000万ユーロでの買い戻しオプションを持っており、コモもこれを受け入れる用意がある。パブロ・パスは『金額など調整すべき詳細は残っているが、買い戻し条項が行使されれば、将来マドリードに戻ることができる。ニコはコモで非常に評価され、人間的にも素晴らしい扱いを受けており、幸せで安心している』と強調した。(via Estadio Deportivo)(via Mundo Deportivo)