フェデ・バルベルデを巡るウルグアイでの騒動とモウリーニョの要求

W杯グループステージで敗退したウルグアイ代表の中で、キャプテンを務めるフェデ・バルベルデの評価が急落している🇺🇾 スペインに0-1で敗れた最終戦の56分、マルセロ・ビエルサ監督はバルベルデをマティアス・ビーニャと交代させた。両者は視線を交わすことすらなく、ロッカールームでのビエルサに対する反乱にバルベルデが関与していたという噂に拍車をかけた。ビエルサは交代理由を『攻撃力を高めるため』と説明しているが、ファンからは『レアル・マドリードとスペインに帰れ。二度と戻ってくるな』といった辛辣なコメントが殺到し、スアレス、カバーニ、ルガノ、ゴディンがいれば結果は違ったと嘆く声まで上がっている。

モウリーニョ新監督は、カルロ・アンチェロッティ時代に最高のバージョンを見せたバルベルデを戦力として高く評価しているが、チームへの忠誠心を最優先事項として求めている。昨季、バルベルデはシャビ・アロンソ前監督の起用法や采配に公然と異議を唱え、ウォーミングアップを拒否したりサイドバックでのプレーを拒んだりした。さらに、オーレリアン・チュアメニとの間で物理的な衝突を起こし、クラブから両者に50万ユーロの罰金が科されるという異常事態を招き、一時は放出まで検討された。モウリーニョは、監督の決定に疑問を呈したり、特定のポジションを要求したりする態度は一切容認しない方針であり、この難しい時期を乗り越えて彼を再び立ち直らせるための心理的なアプローチが急務となっている。(via SPORT)(via ElDesmarque)