ベリンガムの現在地:イングランドでの自由とマドリードでの起用法
イングランド代表で攻撃を牽引するジュード・ベリンガムだが、レアル・マドリードでの起用法との違いが議論を呼んでいる🏴 マドリードではキリアン・ムバッペの加入により、ヴィニシウスともう一人のアタッカーの後ろでプレーする機会が減り、競争が激化した。マドリードでの最初のシーズン(23-24)はトップ下として自由に動き回り単独で23ゴールを挙げたが、続く2シーズン(24-25、25-26)はポジションが下がり、2年間合計で23ゴール(15ゴールと8ゴール)にとどまっている。
イングランド代表で以前より幸せそうにプレーし、自信に満ちているように見える理由について問われたベリンガムは、『自信の問題ではない。レアル・マドリードでは少し違う、より低い位置でプレーしている。イングランドでは10番か8番として高い位置でプレーしているが、私にとってはどこでプレーするかは関係ない。チームのために良いプレーをしたいだけだ』と明言している。トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表は、確実に彼を中心に機能している。(via SPORT)(via MARCA)