FCアンドラ
アウェイでブルゴスに0-1で敗れ、勝ち点58の13位でシーズンを終了した。勝てばセグンダでのクラブ最高勝ち点更新(59)となったが一歩及ばず。試合はボール支配率で上回り、ビジャエルモサの強烈なシュートがポストを叩き、アレックス・カルボの個人技から決定機を作るなど優勢に進めたものの、ゴールが遠かった。後半は相手のセットプレーから失点し、終盤にはセルダの惜しいヘディングシュートもあったが同点には至らず。フベニール出身のビクトル・チュマチェンコがデビューを飾る明るい話題もあったが、複数選手が契約満了を迎えるため、来季に向けたチームの再編が急務となる。 (via Mundo Deportivo)
カディスCF
すでに残留を決めてプレッシャーのない状態でラシン・サンタンデールのホームに乗り込んだが、1-4の大敗を喫した。後半戦はわずか2勝、シーズンを通じて16敗と、クラブにとっては早く忘れたいシーズンとなった。唯一のハイライトは、9シーズンを過ごし今季限りでの退団と現役引退を発表していたキャプテンのアレックス・フェルナンデスが、一矢報いるゴールを決めて涙を流したシーン。交代時には両チームの選手から花道で見送られ、スタンドで観戦していたホルヘ・バルダーノもその姿を称えた。 (via ElDesmarque / MARCA)