コルドバCF

すでに降格が決定しているウエスカをホームのエル・アルカンヘルに迎えた最終戦は、1-1の引き分けで終了した。消化試合の雰囲気の中で、セルジ・グアルディオラがケビン・メディナのアシストから見事なゴールを決めて先制。今夏での退団が濃厚とされているグアルディオラは、エンブレムにキスをしてコルドバファンに別れを告げた。イバン・アニア監督はケガ人が続出する中、カルロス・アルバランとフアン・マリア・アルセドの急造CBコンビを起用するなど苦しい台所事情だったが、若手のハビエル・アントラスをデビューさせるなど来季を見据えた戦いを見せた。来夏の移籍市場で注目を集めるアドリアン・フエンテスもプレーし、チームは新たなフェーズへの移行を感じさせた。 (via SPORT / MARCA)

SDウエスカ

降格が決定済みの状態でコルドバとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けてシーズンを終えた。先制を許したものの、セットプレーからジョルディ・エスコバルがハイメ・セオアネのアシストでヘディングを決め、意地の同点弾をマーク。ポルティージョやダニ・オヘダが攻撃を牽引し、GKも好セーブを見せるなど、最後まで戦う姿勢を貫いて勝ち点1を持ち帰った。 (via SPORT / MARCA)