ブルゴスCF
ホームのエル・プランティオでアンドラを1-0で下したものの、他会場の結果により7位となり、残酷にもプレーオフ進出を逃した。前半40分、ダビド・ゴンサレスのショートコーナーからのグラウンダーのパスに、2列目から走り込んだイバン・モランテが合わせて先制。後半もGKアンデル・カンテーロの好セーブなどでリードを守り切って勝利を収め、勝ち点を72に伸ばした。しかし、カステリョンが勝利したため勝ち点で並び、直接対決の成績により7位に終わった。勝ち点72を獲得しながらプレーオフを逃すのはセグンダ史上初の悲劇(これまでの最多は2011-12シーズンのアルメリアの70)となった。ルイス・ミゲル・ラミス監督は『選手たちの健闘を誇りに思う。残酷な結末だが、彼らは素晴らしいプロフェッショナルだ。ファンには感謝している。今は疲れ切っている』と語り、自身の去就については『数日中に決断する』と明言を避けた。 (via AS / MARCA / Mundo Deportivo)
SDエイバル
勝てばプレーオフの可能性が残されていた最終節、敵地でカステリョンに1-2で敗れ、勝ち点67の8位でシーズンを終えた。前半に先制を許したものの、後半立ち上がりの57分にコルパスのシュートが相手DFにディフレクトしてネットを揺らし、同点に追いつく。その後もマルトンやアドゥ・アレスが決定機を迎えたが、相手GKの好セーブに阻まれ、逆に71分に勝ち越しゴールを奪われて力尽きた。ベニャト・サン・ホセ監督は試合後、『後半の追い上げは素晴らしかったが、力及ばず残念だ。相手が引いて守りを固めたことが影響した。しかし、後半戦の勝ち点ペースは歴史的なものだった。来季のプロジェクトの土台を作るためにクラブと話し合う』と語り、来季もチームを指揮する意欲を見せた。 (via AS / SPORT / MARCA)