ブラジル代表のW杯背番号、ヴィニシウスがネイマールに10番を譲る
カルロ・アンチェロッティ監督が率いるブラジル代表のW杯に向けた背番号が発表された。注目を集めていた10番は、怪我の状態が不安視されていたネイマールが着用することに決定した。大会直前の準備期間で10番を背負っていたレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールは、クラブと同じ7番を着用することになった。ヴィニシウス自身が『W杯ではネイマールに10番を譲る』と約束していたことを果たした形となる。アンチェロッティ監督はネイマールをメンバーから外すつもりはないと断言しており、背番号の決定も監督とコーチングスタッフの意向が反映されている。(via SPORT / AS)
ニコ・ウィリアムズ推進のストリートサッカー大会が大盛況
アスレティック・ビルバオのニコ・ウィリアムズが推進するストリートサッカーの全国大会「Red Bull Rey del Barrio」の決勝戦がビルバオのエレカルデで開催された。ゴールキーパーなし、5分間または2ゴール先取の「勝ち抜き戦」というストリートの原点に立ち返ったルールの下、全国から集まったチームが熱戦を展開し、カタルーニャのチーム「Peloteros El Bruc」が初代王者に輝いた。ニコ・ウィリアムズも終日会場に滞在し、参加者たちと交流。結果と同じくらい創造性が評価されるストリートサッカーの魅力を存分に楽しんでいた。会場はアーバンカルチャーの要素も取り入れられ、ストリートアーティストによるライブパフォーマンスも行われた。(via SPORT)