セルタ会長が巡礼イベントに参加し特製木靴を贈呈される

ア・エストラーダで週末に開催された「セルティスタの巡礼」に、セルタ・デ・ビーゴのファンがガリシア全土から集結した。このイベントは地元のファンクラブ「ペーニャ・セルティスタ・ドウトール・コタ」が主催したもので、金曜日の夜にはパブを巡るイベントが行われ、土曜日には230人が参加する懇親会が開催された。クラブからはマリアン・モウリーニョ会長や元選手で現在はトップチームのデレゲートを務めるヴラド・グデリが出席。モウリーニョ会長には、地元の職人エレナ・フェロがデザインし、靴底に会長の名前が刻まれた特製の記念木靴が贈呈された。ファンクラブの名前の由来となった医師のフアン・ホセ・ガルシア・コタ氏や地元市長らも出席し、クラブと地域の絆を深める和やかな時間となった。(via SPORT)

アーセナルの選手に対するSNSでの誹謗中傷問題

チャンピオンズリーグ決勝でPSGに敗れたアーセナルにおいて、敗戦の責任を問われた選手たちがSNSで激しい誹謗中傷に晒されている。標的となったのは、同点に追いつかれるPKを献上したクリスティアン・モスケラと、PK戦で最後のキックを外したガブリエウ・マガリャンイスの2人。試合直後から彼らのSNSアカウントには『ナイス・ペナルティ』『本当にありがとう』といった皮肉から、クラブからの退団を要求するコメント、さらには直接的な侮辱の言葉が殺到した。一方で、多くのファンやチームメイトからは彼らを擁護する声も上がっており、特に今季のプレミアリーグ制覇においてガブリエウが果たした巨大な貢献を忘れるべきではないと訴えるコメントも多数寄せられている。(via ElDesmarque)