ゴンサロ・ガルシアの獲得にレアル・ベティスが名乗り
レアル・ベティスはフラン・ガルシアの獲得に続き、新たなストライカーの補強に最大1500万ユーロの予算を用意している。アルテム・ドフビク(ASローマ)、ファビオ・シウバ(ドルトムント)、ケビン・デンキー(FCシンシナティ)らと共に、レアル・マドリードのゴンサロ・ガルシアがリストアップされている。ゴンサロはキリアン・エムバペの加入やエンドリッキの復帰により、レアル・マドリードでの出場時間が大幅に制限される可能性が高いため、移籍の選択肢が浮上している。 (via Estadio Deportivo)
ティボー・クルトワの姉ヴァレリーがマドリードへの愛着を語る
ティボー・クルトワの姉であり、元バレーボールベルギー代表で2013年欧州最優秀リベロに輝いたヴァレリー・クルトワがインタビューに応じた。彼女は『初期の頃、彼にとって私は同じことを達成するためのモチベーションだったと思う』と語り、自身が楽しむためにスポーツをしていたのに対し、弟はプロになるという強い野心を持っていたと明かした。さらに『(スポーツは)私たちの楽しみであり、スポーツをすることで幸せを見つけている』と家族の絆を強調。また、『スペインはティボーにとって「第二の故郷」であり、常に帰りたいと思っていた場所』だと語り、マドリードへの深い愛着を代弁した。(彼女はクルトワが現在ケイロル・ナバスとポジション争いをしているとも語っている) (via SPORT)
【本日の総括】
モウリーニョ新監督の本格始動やコーチ陣の決定、医療部門の権威招聘など、来季に向けた基盤作りが急ピッチで進んでいます。さらにチュアメニの長期契約延長の一方で、カマヴィンガやブラヒムはプレシーズンでのアピールに燃えています。またW杯でのエムバペの圧巻のパフォーマンスや過去の獲得秘話、若手の発言による炎上など、ピッチ内外で話題が尽きない1日となりました。