アザールがジダン政権の練習を回顧
元レアル・マドリードのエデン・アザールが、DAZN UKのドキュメンタリー番組内で元チームメイトのジョン・テリーと対談し、自身の指導を受けた監督たちの練習方法について振り返りました。
アザールは最近の戦術偏重のトレーニングに苦言を呈し、カルロ・アンチェロッティの細かすぎる指導に触れた後、『今はトレーニングでやることが多すぎる。モウリーニョの時の練習は良かった。美しかったよ。ジダンも同じだ。戦術はたったの5分で、あとはプレー(ミニゲームなど)するだけだった。君も僕を知っているだろう、僕は子供みたいにただプレーするのが好きなんだ。1時間も戦術練習?ああ、ノーだ。それじゃあ僕は迷子になってしまうよ』と、ジネディーヌ・ジダンやジョゼ・モウリーニョがいかに選手の自主性とプレーの喜びを重んじていたかを明かしました。(via MARCA)
イルディズ獲得は困難な情勢
レアル・マドリードが以前から獲得リストの上位に挙げているユベントスのトルコ人MFケナン・イルディズ(21歳)について、ユベントス側が徹底抗戦の構えを見せています。
ユベントスの事務局長を務めるダミアン・コモリは、メディアのインタビューに対し、イルディズの移籍の可能性について問われると『いいえ、もちろん売却しません』と即答。非売品であることを明確に宣言し、レアル・マドリードへの牽制を行いました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
会長選挙に向けてペレス会長と対立候補リケルメが火花を散らす中、モウリーニョ監督の就任発表は契約解除金の問題で足踏み状態です。ヴィニシウスの赤裸々な告白や代表選考の波紋など、無冠に終わったチームの内外で激しい動きが続いています。