ゼニトがSNSでマドリーの無冠を揶揄

期待を大きく下回る無冠のシーズンを終えたレアル・マドリードに対し、ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクがSNS上で痛烈な皮肉を浴びせました。

ゼニトは公式TikTokアカウントに動画を投稿。まず、バルセロナの優勝パレードのバスの映像に『私たちはチャンピオン』というテキストを添え、続いてゼニト自身のロシアリーグ優勝を祝うバスの映像に『私たちも』と表示しました。そして動画の最後、レアル・マドリードのバスの映像には、ただ一言『エムバペ ピチチ』という文字だけが添えられていました。

これは、今季チームとしての主要タイトルを一つも獲得できなかったレアル・マドリードには、エムバペの得点王しか祝うものがないという強烈なジョークです。この動画は、マドリーの不本意なシーズンという文脈も相まって、あっという間に拡散され、何千もの反応を集めています。(via SPORT)

重傷のロドリゴが古巣サントスを訪問

3月上旬のヘタフェ戦で右膝の前十字靭帯と外側半月板を断裂する大怪我を負い、ワールドカップ欠場を余儀なくされたロドリゴ・ゴエス。彼はシーズン終了を利用して母国ブラジルへ帰国し、自身が育った古巣サントスFCの試合を訪問しました。

ヴィラ・ベルミーロ・スタジアムで行われたコパ・スダメリカーナのグループステージ最終節、デポルティーボ・クエンカ戦(3-0でサントスが勝利)を、現在サントスに所属するもう一人のスター、ネイマールと共にVIPボックス席から観戦しました。

サントスFCは公式SNSでロドリゴの来訪を大歓迎し、『彼は雷(Rayo)であるだけでなく、幸運のお守りでもある!家はいつでも君を歓迎する、ロドリゴ!早く良くなってね、ずっと応援しているよ!』と温かいメッセージを送りました。試合後、ロドリゴはロッカールームを訪れてかつての仲間たちと再会し、クラブから敬意の印として公式ユニフォームを贈呈されました。(via MARCA)