小ネタ:画家アルバロ・ファブレが手掛けたベティスユニフォームのアートが話題に

ピノ・モンターノ出身の画家であり、数々の宗教ポスターを手掛けるアルバロ・ファブレ氏が、ベティスのセカンドユニフォームに施したアートがSNSで大きな話題を呼んでいます!

セビリア出身の俳優アルベルト・マルドナドの依頼により、今季のセカンドユニフォーム(デザイン自体が聖母のマントを取り入れている)の背中に、マカレナとエスペランサ・デ・トリアナの聖母の顔を見事に描き上げました。制作過程の動画はまたたく間に拡散され、サッカーとセビリアの信仰を見事に融合させた作品として、ベティコだけでなく多くのサッカーファンから称賛のコメントが寄せられています。 (via SPORT)

【本日の総括】

プレシーズンは守備の安定感(勝利した4試合はすべて無失点)と若手の台頭が光り、イスコの復帰という最高のニュースも飛び込んできました!CLを戦うためのストライカー補強に注目が集まる一方、OBのチミー・アビラからの恨み節やロドリ・サンチェスの心温まる訪問など、ピッチ外の話題も尽きない濃厚な一日となりました。