敵地ラ・セラミカで2-1逆転勝利!クラブ史上最高タイの開幕ロケットスタートで単独3位浮上
ラ・リーガ EA スポーツ第5節、アウェイのラ・セラミカで行われたビジャレアルCF戦にて、レアル・ベティスが2-1の見事な逆転勝利を収めました。⚽️🔥
これによりベティスは開幕5試合で4勝1敗の勝ち点12を獲得。2001/02、2011/12、2022/23シーズンに並ぶクラブ史上最高タイのロケットスタートを達成しました。レアル・マドリードと勝ち点で並び、首位バルセロナ(勝ち点15)を追う単独3位へ浮上。ライバルのビジャレアルとの勝ち点差を早くも「10」に広げています。📊📈
試合は前半から両チームがノーガードで攻め合う激しい打ち合いとなりました。11分にベリンゲルが狙うも相手GKグラチに阻まれ、直後にビジャレアルのコメサーニャの至近距離シュートを守護神アルバロ・バジェスが肩で防いで弾き、クロスバーを叩く大ピンチを脱出。18分にブキャナンに叩き込まれたシュートはVAR判定で僅かなオフサイドとなり助かりましたが、29分にコーナーキックの二次攻撃からグエイのクロスをレナト・ヴェイガに頭で折り返され、ヘラルド・モレノのボレーで先制を許します。🚨
しかし、ここからベティスの怒涛の反撃が始まります。39分、左サイドでエズ・アブデが相手DFモリニョとペペをキレ味鋭いドリブルで抜き去って放ったシュートをGKグラチが弾くと、詰めていたクチョ・エルナンデスが泥臭く押し込んで同点。さらに43分、イスコが獲得したコーナーキックからアブデが頭で合わせ、GKグラチの手を弾いたこぼれ球をナタンが押し込んで1-2と逆転に成功しました。💥🎯
後半はベティスが相手を完全に圧倒。クチョ、パブロ・フォルナルス、アントニー、ネルソン・デオサ、ベリンゲルらが決定機を連発し、シュート総数は26本(エリア内17本、枠内10本以上)を記録。相手GKグラチの10セーブに及ぶ超絶パフォーマンスにより追加点こそ逃したものの、強固な守備陣が危なげなく逃げ切り、敵地で価値ある勝ち点3を手にしました。🛡️✨
(via SPORT, Estadio Deportivo, MARCA, AS, Mundo Deportivo, ElDesmarque)
