ヘタフェCF
ECL(カンファレンスリーグ)の出場権を獲得したものの、財政のバランスを取るために6月30日までに約2000万ユーロの売却益が必要となっている。クリスタントゥス・ウチェがクリスタル・パレスへの完全移籍条件(先発10試合)を満たさなかったため、帳尻を合わせるべく他の選手の売却を急いでいる (via Estadio Deportivo)
デポルティーボ・ラ・コルーニャ
悲願の1部(ラ・リーガ・EAスポーツ)復帰を果たした。アントニオ・イダルゴ監督のチームから、セルヒオ・エスクデロ、クリスティアン・エレーラ、ストイチコフ、サムエレ・ムラッティエリ、ホセ・グラゲラの5選手が契約満了やレンタル終了で退団することが公式発表された (via ElDesmarque)
昇格の立役者となったGKヘルマン・パレニョとは、2028年までの契約延長で合意に達した (via ElDesmarque)
【本日の総括】
2025-2026シーズンが終了し、多くのクラブが6月30日の決算期に向けた財政の帳尻合わせと、来季に向けた大刷新に追われています。アトレティコやエスパニョールはSD主導で大規模な血の入れ替えを断行し、ベティスやセルタ、ヘタフェは規定クリアのために主力の売却を急いでいます。また、マジョルカやジローナといった降格組は主力の流出問題に直面しており、ラス・パルマスは日本人選手の宮代大聖の活躍光るものの、昇格プレーオフで苦境に立たされています。各クラブのピッチ外での思惑が激しく交錯する、非常に慌ただしいオフシーズンとなっています。