UDラス・パルマス

昇格プレーオフ準決勝の第1戦で、マラガをホームに迎えるも0-1で敗北した。試合前にはファンがチームバスを囲んで熱烈な声援を送ったが、1部復帰へ向けて一歩後退する結果となった (via SPORT)

日本人選手の宮代大聖は右ウイングとして先発フル出場を果たした。前半35分には正確なクロスでペジーニョの決定的なシュートを演出し、後半にはキリアンと共に連続でシュートを放ってチームの攻撃を牽引した。相手のカルロス・ドトールに足を踏まれる不運な場面もあったが、アディショナルタイムにはジョナサン・ビエラからのパスで決定的なチャンスを迎えるなど、終始攻撃の起点として傑出したパフォーマンスを見せた。チームが昇格した場合は、約180万ユーロでの買い取り義務が発生する契約となっている (via MARCA)

怪我でプレーオフを欠場しているエンツォ・ロイオディセは、来季のプレシーズンからの復帰を宣言し、実質的な契約更新をアピールした。一方で、ミカ・マルモルやペジーニョらは退団の可能性が高まっている (via SPORT)

ルイス・ガルシア監督は『マラガのトランジションを警戒する』と語っていたが、痛恨の敗戦に終わった。ヘセ・ロドリゲスは自身の途中交代に激怒し、ベンチでボトルを蹴り飛ばして強い不満を露わにした (via MARCA)

RCセルタ・デ・ビーゴ

クラブは財務規定をクリアするため、6月30日までに1500万〜1600万ユーロの売却益を捻出する必要に迫られている。ウーゴ・ソテロ、イライクス・モリバ、ヴィリオット・スウェドベリらが具体的な売却候補に挙がっている (via Estadio Deportivo)

セカンドチームである「セルタ・フォルトゥナ」がCEエウロパを延長戦の末に3-2で下し、昇格プレーオフ決勝進出を決めた。決勝ではポンフェラディーナと激突する (via SPORT)