マリアン・モウリーニョ会長がシーズン総括
🩵 マリアン・モウリーニョ会長がインタビューに応じ、今シーズンの総括とクラブの将来について語りました。セルタは2シーズン連続でヨーロッパリーグ出場権を獲得し、会長は『私が正式に会長に就任してからのこの2年半で作り上げたセルタを、とても誇りに思い、嬉しく思っています。カンテラ出身の若手選手を中心としたチームで、私たちがスローガンに掲げる、ヨーロッパに戻る、を再び実現できたことは誇りであり、どこへ行っても私たちを象徴するアイデンティティです』と語りました。
今シーズンの評価については『私は10点満点(特優)をつけます。ヒラルデスのようにヨーロッパでの指揮が初めての監督と、多くの選手が初めてヨーロッパの舞台を経験し、3つの大会を戦いながら、ヨーロッパリーグのベスト8まで進出するなんて、誰が想像できたでしょうか。リーグ戦では、どの節も苦しむことはありませんでした。最初は勝ったり、負けたり、引き分けたりが多くありましたが、6位で終え、ヨーロッパのベスト8に進出し、再びヨーロッパの出場権を得たことには、10点満点をつけます』と大絶賛しました。
カンテラの成功については『これは偶然ではありません。長年の取り組みであり、クラウディオ・ヒラルデス監督は彼らにチャンスと自信を与えるという勇敢な決断を下しました。彼がすでに知っていた選手だけでなく、後ろから上がってくる選手たちにもです。若手たちがトップに到達できるように、360度全方位で取り組んでいます』と説明しています。
さらに、バライードスの改修と将来のレガシーについても言及し、『現在バライードスの収容人数は約2万人で、ゴールのスタンドが完成すれば3万人になります。しかし、4万人収容のワールドカップ開催スタジアムになれば、ビーゴにとってもセルタにとっても非常に素晴らしいことでしょう』とし、『より大きなクラブと、満員のバライードスを残したいです。スタジアムが満員になり、セルタが成長したと人々の記憶に残るようにしたいです』と抱負を述べました。また、練習施設の第2フェーズ建設についても『クラブをより大きく、より強固なものにするでしょう。私たちは長年カンテラと女子サッカーに投資してきたクラブです。成長するためのスペースが必要でした』と語っています。(via ElDesmarque)