📱SNSでのアトレティコ・マドリードへの痛烈なイジり

エルチェCFの公式X(旧Twitter)アカウントは、アトレティコ・マドリードに対して非常に皮肉の効いた見事な投稿を行いました。事の発端は、FCバルセロナがフリアン・アルバレスの獲得に関心を示しているという噂に対し、アトレティコ側がバルサのラミン・ヤマルやペドリ、ハフィーニャを架空のオファーで「獲得した」とするふざけた投稿でバルサを煽ったことでした。さらにアトレティコは、ライオンの仮面を被った無害な犬の動画を使い、過去の判定疑惑などにまで言及してバルサを揶揄していました。

これを見たエルチェCFは、その全く同じ動画を使用し、アトレティコ・マドリードのエンブレムを貼り付けて反撃に出ました。エルチェが投稿したミームには、『バルサを標的にしたミームを作っている時のアトレティ』というテキストと共に獰猛なライオンの姿が、そして『エルチェと対戦する時のアトレティ』というテキストと共に無害でおとなしい犬の姿が描写されていました。

さらにエルチェは、この投稿に今シーズンの両者の直接対決の試合結果を添え、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督率いるアトレティコが今季エルチェに対して一度も勝てなかったという事実を強調しました。エデル・サラビア監督率いるエルチェは、敵地シビタス・メトロポリターノで価値ある引き分けをもぎ取り、第33節にはホームのマルティネス・バレロで非常に重要な勝利を収めました。アリカンテを拠点とするエルチェにとって、これらの試合での勝ち点獲得は、今シーズンのラ・リーガ残留を決定づける大きな要因となりました。(via MARCA, Esport3, Mundo Deportivo)