バトラ無念の負傷交代
🚑 序盤から見事なアクロバティックシュートで存在感を示していたキャプテンのマーク・バトラでしたが、前半10分に無念のアクシデントに見舞われました。
🚑 相手FWのビル・ンソンゴの突破をカバーしようとした際、左足のハムストリングに激しい違和感を覚えて自らプレイをストップ。ベンチに向かって交換のサインを送り、無念の表情でピッチをあとにしました。
🚑 ペジェグリーニ監督は試合後の記者会見で『太もも裏の筋肉の過緊張(コントラクチュラ)を感じてすぐに足を止めた。重い肉離れ(断裂)でないことを切に願っている。これから始まる3週間の代表中断期間で慎重に回復を図っていきたい』と説明。すでにディエゴ・ジョレンテも離脱中であるため、頼れるセンターバックの早期復帰が待たれます。(via ElDesmarque)