ホーム初勝利と2連勝達成
ビジャレアルCFは本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われたラ・リーガ第7節レバンテUD戦に3-1で勝利し、待ち望んでいた今季ホーム初勝利を飾りました。前節のアウェイ・マラガ戦(1-3)に続く2連勝を達成し、勝点を8に伸ばして順位表の中位へと一気に順位を上げています。
この日の観客数は1万8,671人を記録し、主審はマテオ・ブスケツ氏が務めました。イニゴ・ペレス監督は足首の負傷で離脱したサンティ・コメサーニャの代わりにパペ・ゲイエをダブルボランチに抜擢し、勝利を収めたマラガ戦のスタメンを踏襲する布陣を採用しました。
先発メンバーにはGKグラーチ、DFにアレックス・フリーマン、パウ・ナバロ、レナト・ヴェイガ、セルジ・カルドナが並び、中盤と前線にはブキャナン、サリバ、ゲイエ、アルベルト・モレイロ、イリアス・アコマッシュ、アヨゼ・ペレスが名を連ねました。試合終盤にはジョゼ・モウリーニョ、ニコラ・ペペ、カルロス・マシア、ヒラルド・モレノ、ジョルジ・ミカウタゼらを投入し、過密日程の中で巧みな選手交代を見せました。(via SPORT)
