カスティージャとフベニールの躍進、そしてニコ・パス復帰の可能性

📈トップチームが苦しむ中、レアル・マドリードのアカデミー(ラ・ファブリカ)は素晴らしい結果を残しています。カスティージャは2013/2014シーズン以来となるセグンダ・ディビシオン(2部)昇格をかけたプレーオフへの進出を果たしました。アルバロ・アルベロアに代わるカスティージャの新監督はすでに決定していますが、シーズンが終了するまでは公表されません。

🏆さらに、フベニール(ユース)はアルカラ・デ・エナーレスのエル・バル・スタジアムで行われたコパ・デ・カンペオネスの決勝でバルセロナを4-1で圧倒し、見事な三冠を達成しました。

🇮🇹また、イタリアのセリエAでは、コモが劇的なチャンピオンズリーグ出場権を獲得しました。その原動力となったのが、レアル・マドリードの至宝、ニコ・パスです。コモのセスク・ファブレガス監督はニコ・パスのインテル移籍の噂を完全に否定し、『ニコは来季コモかレアル・マドリードでプレーする。インテルではプレーしない。ニコの所有権はコモが50%持っているが、唯一発言権があるのはレアル・マドリードだけだ』と明言しました。

🔄コモ側は彼を何としても引き留めたい考えですが、イタリアではモウリーニョがニコ・パスの復帰を望んでおり、彼を手放すつもりはないと報じられています。一方で、マドリーのトップチームに居場所がない場合、資金調達のために売却される可能性も残されています。

(via ElDesmarque, MARCA, SPORT)

【本日の総括】

会長選でリケルメが立候補して激しい批判を展開し、モウリーニョ新監督の違約金問題やW杯代表選手ゼロという前代未聞の事態がクラブを揺るがしています。一方でアレクサンダー=アーノルドの誓いやカルバハルの涙の別れ、カスティージャの躍進など、変革の夏に向けた激動の状況が浮き彫りになっています。