アレクサンダー=アーノルドのイングランド代表落選と来季への誓い

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿レアル・マドリードの2年連続無冠という最悪のシーズンは、他国の代表選出にも大きな影響を及しています。ウクライナが予選敗退したルニン、負傷のミリトン、メンディ、ロドリゴに加え、カマヴィンガやトレント・アレクサンダー=アーノルドも戦術的理由等で代表から外れ、W杯をテレビで観戦することになりました。

✈️W杯行きが確定しているマドリーの選手は、クルトワ(ベルギー)、アラバ(オーストリア)、リュディガー(ドイツ)、ベリンガム(イングランド)、チュアメニ、エンバペ(フランス)、アルダ・ギュレル(トルコ)、ヴィニシウス(ブラジル)、ブラヒム・ディアス(モロッコ)、バルベルデ(ウルグアイ)、そして選出の可能性があるマスタントゥオーノ(アルゼンチン)のみです。

🤒リバプールから世界的なスターとして加入したトレント・アレクサンダー=アーノルドは、ウイルス性疾患のため、マドリーが2-4で敗れたアスレティック・ビルバオとのリーグ最終戦(カルバハルやアラバの送別試合)を欠場しました。

💬序盤は適応に苦しみ批判も浴びたアレクサンダー=アーノルドでしたが、シーズン終了後に自身のInstagramでファンに向けて熱いメッセージを投稿しました。『マドリディスタの皆さん、両手を広げて私を歓迎してくれました。私がここに来た初日から、あなたは私を守ってくれました。リズムを掴み、新しい環境に落ち着くまでに数ヶ月かかりましたが、今は完全にくつろいでいます。しっかり休んで夏の間もトレーニングに励みます。来シーズン、この素晴らしいクラブにトロフィーを持ち帰ることを約束します!』と誓いを立てました。

(via MARCA, ElDesmarque)