医療部門トップ、マヌエル・アロヨ医師の電撃辞任
トップチームの医療部門に新たな激震が走った。マヌエル・アロヨ医師が、就任からわずか1年で辞任を表明した。彼は2025年夏にグラナダから引き抜かれ、同じくグラナダ出身のフェリペ・セグラ氏(2023年にニコ・ミヒッチ氏を解任して医療トップに就任)と共に部門の刷新を任されていた。しかし今季、エンバペの膝の誤診などをはじめとする怪が相次ぎ、医療部門への不満が内部で爆発。クラブの危機的状況を受けて、フロレンティーノ・ペレス会長が解任したはずのミヒッチ氏を復帰させ、アントニオ・ピントゥス氏(フィジカルコーチ)の権限を強化するなどの介入を行っていた。これらの動きは、アルベロア監督からシャビ・アロンソ監督への交代と同時期に起きたものであり、クラブは再び後任探しを迫られている。(via SPORT)
ロドリゴがアディダスのイベントでマルセロと共演
ニューヨークで開催されたアディダスのイベントにロドリゴが登場し、クラブのレジェンドであるマルセロと共にボールを蹴り合う姿を見せた。彼らが女性を驚かせるなど、楽しげにプレーする様子は、マドリディスタに笑顔をもたらしている。(via MARCA)
【本日の総括】
モウリーニョ新監督の就任や、ククレジャ、B・シウヴァらの大型補強、そしてW杯でのBMVトリオの活躍など、来季への期待が高まる一方で、プレシーズンに合流できる選手の少なさや医療部門の混乱など、課題も山積している1日となった。