W杯におけるマドリー選手の状況とバルベルデ、ギュレルの早期敗退
今大会には15名のレアル・マドリードの選手が参加している。ベリンガム(イングランド)、エンバペ、チュアメニ、コナテ(フランス)、ヴィニシウス、エンドリッキ(ブラジル)、ククレジャ(スペイン)、クルトワ(ベルギー)、リュディガー(ドイツ)、ブラヒム・ディアス(モロッコ)、ベルナルド・シウヴァ(ポルトガル)、ダンフリース(オランダ)、ニコ・パス(アルゼンチン)の13名は決勝トーナメントに進出。ベルナルド・シウヴァは新加入ながら、コンゴ民主共和国戦で先発したもののハーフタイムで退き、ウズベキスタン戦は14分間の出場、コロンビア戦では出番なしと苦戦している。一方、フェデ・バルベルデ(ウルグアイ)とアルダ・ギュレル(トルコ)はグループステージで敗退となった。バルベルデはスペイン戦の60分に不可解な交代を命じられるまで237分間プレー。ギュレルは270分間フル出場し、アメリカ戦でゴールを決める活躍を見せた。彼らは数日後に休暇に入り、ギュレルは7月20日頃にプレシーズンに合流する予定である。(via SPORT)