移籍市場動向: ククレジャ、ベルナルド・シウヴァらの加入とエンソ・フェルナンデスの噂

レアル・マドリードはこの夏の市場でいち早く動き、チェルシーからマルク・ククレジャ(固定6000万ユーロ+変動500万ユーロ)、マンチェスター・シティからベルナルド・シウヴァ(フリー)、リバプールからイブラヒマ・コナテ(フリー)を正式に獲得している。さらに、中盤の要としてチェルシーのエンソ・フェルナンデス獲得にも動いている。クロース退団後の穴を埋めるべくファンからも待望されているエンソは、2032年までの長期契約を結んでいるもののチェルシーの現状に嫌気がさしており、元マドリー監督で現チェルシー監督のシャビ・アロンソが就任しても移籍の意思は変わっていないという。シャビ・アロンソ監督が代役としてグラニト・ジャカの獲得をクラブに要請したことで、エンソのマドリー移籍の扉が開く可能性がある。一方で、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスに対して1億5000万ユーロのオファーを出したという噂については、エンリケ・リケルメ氏との選挙戦における単なる煙幕だったとされている。(via ElDesmarque)