【ヴィニシウス・ジュニオールの反響と戦術的議論
ビジャレアル戦で相手選手サリバの髪を引っ張ったことによる4試合出場停止処分(この日が2試合目)のため、スタンドからの観戦となったヴィニシウス・ジュニオールですが、ピッチ外で大きな話題を振りまきました📱
試合直後、ヴィニシウス・ジュニオールはレアル・マドリード公式Instagramが投稿したムバッペの歓喜写真に対して、大爆笑する絵文字4つ(🤣🤣🤣🤣)をコメント欄に投下!宿敵のファンを煽り倒しました。さらに、自身が15回目のチャンピオンズリーグ優勝パッチを指さしている過去の写真をSNSにアップ。バルセロナのCL通算獲得数(5回)との圧倒的な歴史の差を暗に誇示する投稿を行い、バルセロナの地元メディアやファンから『煽り行為だ』と猛反発を浴びています🔥
しかし、現地メディアや評論家の間では、ヴィニシウス不在によってチームが戦術的に劇的な進化を遂げているという議論が巻き起こっています⚡️
元バルセロナのヘラール・ロペス氏はMovistarの番組で『ヴィニシウス・ジュニオールがいない方が、レアル・マドリードは守備でより走り、チーム全体のバランスが格段に良くなっている。これが現実だ』と指摘。解説者のアルバロ・ベニト氏も『ベルナルド・シルバとアルダ・ギュレルを司令塔に置き、前線でヤン・ディオマンデが攻守にハードワークする現在の11人こそが、モウリーニョマドリードの真の完成形だ』と分析しています。
契約自体は2032年まで超高額給与でブラインド延長されているヴィニシウス・ジュニオールですが、復帰後にモウリーニョ監督が彼をベンチに置く可能性や、以前から彼に関心を示している英プレミアリーグのアーセナルの動向など、今後の立ち位置を巡る議論はさらに加熱しそうです。(via SPORT)