アラベス戦試合結果と展開
すでにセグンダ・ディビシオンへの降格が決まっているレアル・オビエドは、カルロス・タルティエレでの今季ホーム最終戦でデポルティーボ・アラベスと対戦し、0-1で敗北した。前半のボール支配率は66%を記録し、試合を通じて主導権を握ったものの、ファイナルサードでの脅威と決定力を欠き、シュート4本を放ったが枠内シュートはゼロに終わった。前半17分、相手のアブデ・レバシュに左サイドを突破され、トニ・マルティネスに決勝ゴールを許した。前半25分には相手GKのシベラがコーナーキックでの飛び出しをミスし、ダビド・コスタスがヘディングシュートを放ったが、ボールは右ポストをかすめて外れた。後半に入ると相手が試合を落ち着かせ、オビエドは相手ゴールに危険を生み出すことができず、そのまま無得点で敗戦となった。最終節はアウェイのソン・モイスで残留を懸けるマジョルカと対戦する。(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, MARCA)